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独自の文化で故人様を偲ぶ・・・沖縄県のお葬式

コラム2021.06.01

きれいな海や山など大自然に囲まれた沖縄県。

今回は、今も大切に継承されている沖縄県のお葬式についてご紹介いたします。

 

沖縄県では、一般の方でも新聞の訃報広告を利用されます。
広告には、故人様や喪主様の氏名、葬儀の日時だけではなく、

同居の家族名や独立したお子様、その配偶者様、ご親戚の名前が書かれていますから、

かなり詳しいものです。
 

また、仏式のお葬式が大半を占めている日本では、お葬式を菩提寺に依頼することが

一般的ですが、沖縄県では葬儀の際、読経を希望する場合はどの寺院に依頼しても良い

ことになっているのです。

かつて、日本には江戸時代に制定された檀家制度という寺請け制度があり、

全ての方は、どこかの檀家に入っていました。

しかし、当時の沖縄は、琉球王朝という国で徳川幕府に属していなかったので、

寺請け制度がなかったのでしょう。
そのため、当然檀家制度も根付いていませんから、菩提寺という概念もありません。

また、沖縄県は、葬儀の前に火葬を行い、遺骨で葬儀を行う骨葬が多いです。
一般の会葬者は通夜よりも葬儀・告別式に多く参列します。
通夜へ参列する場合というと、遺族へのお悔やみを述べるとともに、

葬儀・告別式の日時を確認する目的であることが多いようです。
 

先祖崇拝を重んじる沖縄県では、死生観が他県とは大きく違い、神道の考え方と同じく、

死に対する畏敬の念が強く見られるのが特徴です。
殯(もがり)もかつては広く行われていました。

独特の風習としては、妊婦の夫や妊婦は、臨終に立ち会うことを避け、

通夜や葬儀にも参列しないのが好ましいと言う風習がありました。
状況によっては、通夜は行わず、納棺、葬儀、火葬、告別式、納骨は1日で行われ、

翌日にはすぐに「ナーチャミー」と呼ばれる墓参りをします。
その後、四十九日まで毎週、「スーコー(「法事」の意味)」と呼ばれる法要が営まれます。

沖縄県の名物に豚肉を使用したラフテーやソーキがありますが、

枕飾りにも豚の三枚肉が供えられるのは沖縄独特です。
というのも、豚肉は貴重なたんぱく質だったためでしょう。

古き良きお葬式文化が今も継承されている沖縄県。

今後も、この文化を次代に継承していってほしいですね。

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