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【お葬式コラム】お葬式と手続き②「火葬許可申請書」について

コラム2016.10.26

こんにちは、八光殿の廣藤です。

ご家族様がお亡くなりになると、様々な手続きが必要となってまいります。
しかし、手続きには何が必要で、どのように行って良いかわからないもの。
そこで、手続きに関してわかりやすくご説明させて頂きます。

今回は「火葬許可申請書」に関してご説明いたします。

「火葬許可申請書」とは、「死亡届」と同時に提出いたします。
こちらを提出しない限り火葬を行うことができません
また、お亡くなりになられてから24時間経過しなくては、
火葬を行ってはいけないと法律で決められていますので、
火葬時間を取る場合には注意が必要です。

また「火葬許可申請書」を提出する際には、
「死亡届」が必要なものとなってくるため「死亡届」を提出しない限りは、
この「火葬許可申請書」も受理されることはありません。

火葬許可申請書必要なもの

「火葬許可申請書」は、
手続き後「火葬許可証(埋火葬許可証)」が交付されます。
「火葬許可証(埋火葬許可証)」とは
「故人様の火葬を許可します」といった書類になります。

火葬許可証
「火葬許可証(埋火葬許可証)」の見本

この「火葬許可証(埋火葬許可証)」を火葬場へと提出いたします。

火葬終了後は市区町村によって名称や証明の返し方は異なり、
「埋葬許可証」「火葬証明書」と記されているところもあれば、
「火葬許可証(埋火葬許可証)」に火葬済みという印が押され返却される場合もあります。
「埋葬を許可します」や「火葬済みです」と言った意味の証明書となります。

image2
「火葬証明書」の見本

返却された「火葬許可証(埋火葬許可証)」は納骨する際、
必要となってくる場合がございますので、大切に保管しておきましょう。

万が一、紛失された場合は、どこの市区町村でも再発行が可能です。
例として八尾市では、
火葬後「火葬執行証明付火葬許可証」が発行されています。
この「火葬執行証明書」を紛失した場合は、以下の表をご参考下さい。

火葬執行証明書(再発行)

最近では、「死亡届」同様「火葬許可申請書」の届けに関しては
届出忘れをしてはお葬式(火葬)が行えませんので、
どちらも葬儀社が行っている場合が多く、
八光殿でも、代行させて頂いております。

分からないことがありましたら、是非八光殿までご連絡下さい。

八尾市・大東市・四條畷市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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