お客様の声

小さく打って大きく響いたお葬式

家族葬

「すみずみに母の人生と想い出が散りばめられた式場」

徳永さん、この度は愛母の葬式を担当頂き、ありがとうございました。

最初にお会いして「どのようなお母様でしたか?」と聞かれたので、日本舞踊や、ウクレレ、絵葉書などお葬式の話をよそに多趣味だった愛母の話を2時間も聞いていただきました。

長々とごめんなさい。でも、真剣に愛母のことを聞いていただき、うれしかったです。

でも、もっとうれしかったのは、「お母様らしい式場を作らせていただけませんか?」と、私が納得するまで提案し続けてくれたことです。

おかげで初めて式場を見たときは、見るものすべてに愛母の人生と想い出が映り、私の想像をはるかに超える式場に、私含めて親族全員が言葉も出さずに涙しました。

お通夜、お葬式も私たちに寄り添っていただき、お通夜後に親族で食事をしていた時に話に上がった愛母のうなぎ好きという話からうな重をご準備いただいたり、母を囲んで話ができるようにしていただいたりと伯父からも「こんな葬式やってくれるところは知らん。」と、とても喜んでいただき嬉しかったです。

森川様4

 

「いつも母をそばに感じられる、手元供養」

私は普段から話好きな人間ではありませんが、徳永さんには安心して何でも話しをしてしまいます。

葬儀後も日ごとに訪れる淋しい気持ちを話した時も、「お母様がお側にいらっしゃれば、淋しさも和らぐのではありませんか?」と手元供養を提案いただきました。

私は手元供養のことを知らず、徳永さんを信じて八光殿に置いている展示品の中から1点購入しました。

淋しさが完全に無くなったわけではありませんが、愛母の手元供養に手を合わるだけで、少し前向きになれました。

話を聞いてくれてそれをきちんとカタチにしてくれる。そんな徳永さんに心から感謝申し上げます。

森川様2