想いを形にしてくれる担当者との出会い
主人が余命を告げられたのは約2年前、私はその頃から「普通のお葬式ではなく、この人らしいお別れができたら…」という思いがありました。いろいろな葬儀社を探しましたが、想いを形にしてくれるところが見つからず、あきらめかけていたところで八光殿さんに出会いました。事前相談では、担当の仲曽さんが私の話を丁寧に聞いてくださり、「こんなお別れがしたい」という希望を真剣に受け止めていただけたことを今でも覚えています。

お葬式後ご挨拶にお伺いした時の橋本様(右)・別當様(中)と弊社仲曽(左)
故人の願いを叶えた理想のお葬式
主人は居酒屋を営んでいて、お店が大好きな人でした。亡くなる前から、「最後にもう一度、お店に行きたい」と何度も話していたのですが、病気が進み、その願いは叶いませんでした。そのことを事前相談で仲曽さんにお話しすると、「式場を大好きだったお店にしましょう」と提案してくださいました。
そして実際のお葬式では、手作りの提灯やお店のメニューを飾り、実際にお店で使っていた椅子まで式場へ運んでくださいました。本当に主人のお店のような雰囲気を再現してくださり、私たちの想いを形にしてくださいました。大好きだった主人に最高のお葬式をプレゼントでき、きっと天国で喜んでいると思っています。

式場を大好きだった故人様のお店に再現しました
悲しみに寄り添ってくれた時間
主人が亡くなってから、お通夜までの時間は、ただ家で泣いて過ごすだけになると思っていました。でも、仲曽さんが何度も足を運んでいただき、「こんな飾りにしてみませんか」「こんな演出はいかがでしょう」と一緒に考えてくださいました。その時間があったからこそ、悲しみだけに押しつぶされることなく、「きちんとお別れをしてあげよう」という気持ちになれました。あの時間がなければ、きっと私は何もできなかったと思います。印象に残っているのは、仲曽さんはもちろんのこと、他のスタッフ皆さまも私たちにやさしく声をかけてくださったことです。喪主として何をすればいいのか分からず不安でしたが、何度も分かりやすく教えてくださり、「一人じゃない」と感じることができました。挨拶の仕方や当日の流れも丁寧にサポートしていただき、不安なく送り出すことができました。
「ありがとう」で送り出せた、最期のひととき
霊柩車の中でも、スタッフの方がさりげなく話しかけてくださったおかげで、張りつめていた気持ちが少し和らぎました。また、主人の闘病をねぎらう感謝状を棺に納める際には、「ご家族の手元にも残せるように」とコピーを作ってくださるなど、小さな心遣いの一つひとつが本当に嬉しかったです。

故人様に贈られた感謝状
「八光殿にお願いして良かった」と心から思います。悲しいだけではなく、「ありがとう」と感謝の気持ちで送り出せるお葬式になりました。
もし知人から葬儀社について相談されたら、自信を持って八光殿をおすすめしたいと思います。
本当にありがとうございました。



