お客様の声

「母の人生最期の書道展覧会」山本様

家族葬

85年間、ずっと走り続けてきた母

母は85年間、ずっと走り続けてきた人でした。書道の先生として500人以上の子どもたちを教え、畑仕事やゴルフなど、身体を動かすことも好きでした。それだけ何事にも一生懸命な人でした。そんな母との別れは、私たち家族にとってあまりにも突然のことでした。

お葬式後ご挨拶にお伺いした時の山本様(右)と弊社太田(左)

母のことを知ろうと、じっくり話を聞いてくれた

葬儀のことは何も分からず不安ばかりでしたが、八光殿の太田さんが、母の人柄やこれまでの人生について丁寧に話を聞いてくださり、とても安心しました。母のことを話していくうちに、私たちも母との思い出を改めて振り返ることができました。そこで、母が大切にしてきた書道を、最期に家族やお世話になった方々に見てもらいたいと思うようになりました。

「母の書道作品を飾りたい」その想いを形に

そんなことはできないと思いましたが、太田さんに相談すると、嫌な顔一つせず書道作品の展示方法や飾り方などについて、私たちと一緒に考え、さまざまな提案を し てくだ さ い まし た 。本 当 に 嬉 し か った で す。

まるで「母の人生最期の書道展覧会」

そして通夜の日、式場に足を運ぶと、そこには母の書道作品が美しく飾られていました。
まるで、「母の人生最期の書道展覧会」です。母が大切にしてきたものを、最期のお別れの場で、家族や参列の方々に見ていただくことができました。その光景を目にしたとき、感謝と感動で涙があふれました。

故人様の書道作品を飾らせていただきました

母が歩んできた人生を、みんなで振り返る時間に

私たちだけでは、どのように実現すればいいのか分からなかったと思います。太田さんが母のことを知ろうと話を聞いていただき、私たちの想いを受け止め、具体的な形にしていただいたことで母にふさわしいお別れの時間をつくることができました。お葬式は、ただ悲しむ時間だけではなく、母が歩んできた人生を振り返り、大切にしてきたものをみんなで感じることができた嬉しい時間でもありました。太田さん本当にありがとうございました。