八光殿ブログ/八光殿

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月別アーカイブ: 8月 2016

こんにちは、八光殿の若林です。
近頃はオリンピックの話題が盛りだくさん。
リオで開催されているオリンピックも 盛り上がっています‼
つい先日も、2020年開催予定の東京オリンピックから
野球やソフトボール競技が 復活することが発表されたばかり。
野球やソフトボールがあの大舞台で観戦できるとあっては
嬉しくてたまりませんでした。
まだまだこれからオリンピックは熱くなりそうです!!

さて、熱いのはオリンピックだけではありません。
八尾も熱くなりますよ‼ 今年もやってまいりました‼
『第 12回八光殿八尾中央 大感謝祭 人形供養祭』開催の
お知らせを致します。
今回もお楽しみ頂けるイベントをたくさんご用意しております!

まずは厳粛に人形の供養を行います
「人形供養祭」についてご紹介いたします。
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八光殿ではご導師様をお迎えし
皆様が大切にされてきたお人形を
今年も無料でお供養させていただきます。

たくさんの思い出を一緒に過ごしてきたぬいぐるみや
お子様の成長をずっと見守ってきてくれたお人形…
感謝の気持ちを込めて、
最後は「ありがとう」でお見送りをしませんか。
ケース付きのお人形もお供養させていただきます。

また、イベント当日にお人形をお持ち頂けない場合には、
8月21日からお人形の事前受付も行います。
朝9時から夕方5時までの間に、八光殿八尾中央へお持ち下さい。

その他にも皆様お待ちかねの「大抽選会」も開催いたします‼
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ガラガラ抽選会の様子
会員様を対象とした抽選会では
「選べる国内旅行ギフト」「タブレット」「魚沼産のお米」などの
豪華賞品をたくさんご用意しております。
もちろん会員様以外の方対象の抽選会もございますので
お気軽にご参加下さい。

また、こちらも大好評「10円チャリティ」
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10円チャリティの様子

10円以上チャリティしていただくと
「マヨネーズ」「醤油」「ティッシュ」「サラダ油」など
お好きな商品をお持ち帰りいただけます。
*上記は会員様対象の商品となっております。 
 会員様以外の方を対象とした 10 円チャリティもございますので全ての方にお楽しみいただけます。
無くなり次第終了となりますので、参加ご希望の方はお早めにお願い致します。

まだまだこれだけではありません‼
国産和牛(5,000円相当)
選べるカタログギフトなどが当たる「じゃんけん大会」
お子様とご一緒にお楽しみいただける「ミニゲーム広場」
「暮らしに役立つセミナー」などなど、
お子様からお年寄りの方まで、
お楽しみいただけるイベントをご用意しております。
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ミニゲーム広場 とセミナーの様子

楽しいイベントが盛りだくさんですので、
ご家族やお友達とお誘い合わせの上、
奮ってご参加下さい。

八光殿の Facebook ページで「いいね!」をして頂いた方には
粗品をプレゼント‼
八光殿 Facebook は
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こちらをクリック下さい。

八光殿八尾中央大感謝祭人形供養祭に関してはこちらをご覧下さい。
↓       ↓
第 12回 八光殿八尾中央 大感謝祭 人形供養祭

第12回八光殿八尾中央 大感謝祭 人形供養祭
日 時:平成 28年8月 28日(日)
時 間:9時~13時30分

場 所:八光殿八尾中央 (住所:八尾市清水町 1-4-40)

皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

八尾市の葬儀・お葬式・家族葬は
八光殿にお任せください。

ͧ

こんにちは、八光殿の廣藤です。
今回は、「お盆」に関して、お話しさせて頂きます。

日本のお盆は、 仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)、祖先崇拝、農耕儀礼など
様々な風習が合わさって作られたと言われています。
「お盆」が始まったのは飛鳥時代。
その後江戸時代頃には民間行事として広まりました。
現在、東京都や一部の地域では 7月13日~16日頃に、
一般的には8月13日~16日頃の旧暦や月遅れで行われています。

お盆では、ご先祖の霊が家に帰ってこられるといわれ、13日に「迎え火」を焚きお迎えをします。
14~15日には、ご先祖様がお家で休まれているので、
宗教者様をお招きし、供養していただきます。
また、ご家族やご親戚様とともにお墓参りも行います。
16日のお帰りの際は「送り火」を焚きお見送りいたします。
「迎え火」「送り火」ともに
ご先祖様があの世からこの世へ来られる際、
またあの世に戻られる際に迷われないようにするためのものと言われています。
地域によっては、 キュウリとナスビに割り箸を刺した精霊馬などを飾るところがあります。
キュウリは馬に例え「早くこちらに帰ってこられるように」、
一方ナスビは牛に例え「あの世にゆっくりお戻りになるように」といった 意味が含まれています。
京都の「五山の送り火」、長崎の「精霊流し」など
有名なお盆のイベントと言われていますが、
「盆踊り」もお盆行事の一つ。
“霊をおなぐさめする”という意味が込められており、
昔は念仏を唱えながら踊っていたともいわれています。
お盆

お盆はお盆でもお亡くなりなられた方が四十九日を過ぎ、
忌明け後に初めて迎えるお盆を
「新盆・初盆(にいぼん・はつぼん)」などと呼び、盛大に供養します。
親戚の方々から提灯が送られ、祭壇横などに飾り、
御霊をお迎えするといったならわしがある地域もあります。
この提灯にも「迎え火」と同じく、
「迷わないように」という想いが込められています。

また、関西地方には「地蔵盆」と呼ばれる
子どもが主役となり、お地蔵様をお祭りする行事があります。
お地蔵さまは、村を守る役割、地獄の鬼から子供を救う役割、
また人々を救済する役割といった守り仏として信仰を集めました。
地蔵盆では、地域によって様々ですが、
地蔵尊の前に屋台を組んで花や餅などの供物をそなえ、
ゲームや福引きなどの遊びが行われているそうです。
8月 23、24日の地蔵菩薩の縁日を中心に行われていましたが、
地域やライフスタイルの変化に伴い
前後の土曜日から日曜日に行われる場合や、
1日だけしか行われない場合もあるそうです。
お地蔵さま

近頃は、送り火や迎え火をしなくなったご家庭、
地蔵盆に関しては、少子化の影響で地蔵盆自体が行われなくなるなど、
徐々に日本の行事に対する人々の関心が失われてきたように感じます。
「お盆」も「地蔵盆」も自分たちのご先祖様が
そのまたご先祖様から代々受け継いできたもの。
「お盆」「地蔵盆」と聞いて、
「何をする日?」となってしまっては少し寂しいですね。
続けていくことは大変なことですが、
無くしてしまうことはあっけなく簡単なもの。
ぜひ、一度これらの行事に関して考えてみてはいかがでしょうか?
自分自身と向き合いご先祖様や日本人の風習など、
様々なきっかけを知ることができるのではないでしょうか。
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迎え火の様子

八尾市・大東市・四條畷市・東大阪市の
葬儀・お葬式・家族葬は八光殿にお任せください。

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